







※賞品写真は盛り付け後のイメージです。実際には撮影に使用しておりますお皿はつきませんのでご了承ください。
応募期間:2026年6月1日(月)~2026年6月21日(日)

地元の地酒や絞り豆腐を使用し、1品1品手作業で製造しており、
さらに!プレーンのつけあげと上棒天以外は型も使用せず成形まで手作業で行っています。
今回インタビューにご訪問し、一番びっくりしたのは仕込みの時間でした。
通常は朝5時から、お歳暮などで大切な人への贈り物が増える時期は更に早い時間での仕込みとなるようです。
全て手作業で製造されているため、商品には限りがあるためお早めのご注文をオススメいたします!
いも天の製造工程を見せていただきましたので、そちらを少しご紹介いたします🍠
①生のさつま芋を切ります。
②魚のすり身にさつま芋をバランスを見ながらのせます。


③1回目の成形を行います。
④1つ1つ重さを量ります。


⑤揚げる直前に最終の成形を行います。
⑥じっくりと揚げていきます。


⑦揚げた後は冷めても美味しいように急速で冷やします。
⑧袋詰めし、ショーウィンドウに並びます。


少しだけ製造工程のチラ見せです|д゚)
今回製造を見せていただいた、いも天1つにもたくさんのこだわりPointが詰め込まれていました!
⭐生のさつま芋を使用するのは手間や揚げる時間(10分~15分)も長くかかりますが、
揚げたてはさつま芋のあつあつホックホク感を、持ち帰る際には冷めてもさつま芋のホクホク感を味わえるからです!
⭐さつま芋を魚のすり身に直接混ぜないのは、さつま芋のゴロっと感とどこを食べてもさつま芋にあたるよう
バランスよく調整するため、手作業で行っているようです!
何を混ぜるかによってこの辺りは機械で混ぜるか、手作業で行うかを判断しているようでした。
いも天1つに込められた愛情を感じながら、揚げたてを1つ味見をさせていただきました✨
※食べかけではありますが、、、さつま芋のゴロっと感をお見せしたく載せています!


揚げたてのため、さつま芋のあつあつホックホク感はもちろんのこと、
優しい甘さのつけあげ(さつま揚げ)で心までホクホクになりました💛
私が訪問したのは、08時半頃でしたがタイミングが良いと揚げたてに巡り合える…かも!?
朝一番にその日の分を手作りしているそうですので、その日の分がなくなり次第終了になってしまいます!
15時のおやつと晩ご飯用に数個購入して帰りましたが、いも天もそれ以外のさつま揚げもすごく幸せな気持ちになりました✨
いも天は冷めてもさつま芋のホクホク感が味わえました!15時に私の胃袋へと消えていきました( ノД`)
蒸したさつま芋や先に火を通したさつま芋ではない理由が、食べてみて本当に分かりました。
晩ご飯用に購入したきくらげ天も食感が面白く、ダイエット中ですがご飯がすすみました!(笑)
いつでもインターネットで欲しいものが購入できるこのご時世だからこそ、作り手の優しい表情や想いが込められている
商品って素敵だなぁと改めて感じました。
ぜひ今回の懸賞企画にて皆さまに味わっていただきたいです!
前述のいも天へのこだわりもそうですが、全ての商品にそれぞれの想いやこだわりが込められています。
例えば、がね天についてはゴボウ、ニンジン、さつま芋になんと…生姜が入っているようです。
生姜をアクセントに入れることにより、バランスが良くなるのだとか!
出来立てをすぐ冷やすことにより、冷めても美味しい!を実現しております。
材料についても、地元のものを使用しており体にも優しいものとなっています。
是非、ご自分や大切な人への労り時間のためにさつま揚げをご賞味ください。
優しい甘さでほっこり癒されること間違いなしだと思います。
鹿児島県内の方はぜひ一度お立ち寄りください。
みなさんとても温かく目的や好みに合わせてオススメ商品をご紹介していただけます。
色々と味わいたい人向けにバラエティセットのご用意もあります!
プレゼント用に包装もできるみたいですので、手土産にもお使いいただけると思います(^^)/

つけあげ

上棒天

えびにら天

いも天

やさい天

がね天

生姜天

ピリ辛ごぼう

にんにくの芽

きくらげ天

じゃこ天

他のところではあまり見かけない商品も沢山ありました。
きくらげ天やじゃこ天など、定番のつけあげ以外もご用意があります✨

実は今回の懸賞企画でのインタビューにて、会話の中で『そんなところ撮ってどうするのね』と言われた位のエピソードですが
私個人として特にここは伝えていきたいなぁと感じたポイントがあり、ご紹介いたします。



上の写真は魚のすり身を作る機械(1枚目画像手前の機械)とすり身に具材を混ぜる機械(1枚目画像奥の機械)です。
それぞれ、大きなすり鉢のようになっています。
これを毎日、その日1日分のつけあげ(さつま揚げ)作りが終わると洗剤を使用せず手洗いしています。
魚をさばいたことがある人ならわかると思いますが、まな板や包丁を即洗剤で洗いたくなりますよね…?
魚の油分でべたつきがあったり、すり身となればさらに細かく粘りも出てきています。
それでも、人の口に入るものだから洗剤を残さず、優しいものにしたいと毎日毎日べたつきが完全になくなるまで
水で何度も何度も丁寧に洗浄し、手でべたつきがなくなったかの確認をしていました。
つけあげ(さつま揚げ)への熱い情熱と想いがあるから続けられていることなんだなぁと感じました。
そんな想いが込められている、松下商店様のつけあげ(さつま揚げ)は本当に優しい味がしました✨
店内の雰囲気です♪
店内には明太など定番メニュー以外のものもあったりします!










今回は松下商店さまのインタビュー記事をご一読いただきましてありがとうございます!
皆さまのご応募、心よりお待ちしております✨